背中ニキビは毛穴の詰まりが原因

背中ニキビの主な原因は?

マラセチア菌の増殖

背中は皮脂が多く、皮脂が好物のマラセチア菌(もともと人間の皮膚に存在する菌)が増殖しやすくなっています。

 

皮脂が毛穴に詰まりできたニキビにマラセチア菌が入り込むと、遊離脂肪酸という刺激物質が発生し炎症が起こり、赤く腫れたようなニキビが出没します。

シャンプーなどのすすぎ残し

背中についたシャンプーやリンスのすすぎ残しは、汚れや皮脂と一緒に毛穴に詰まってしまいニキビが起きてしまいます。

肌の乾燥や刺激

背中は、顔のように化粧水や乳液などを使ってケアする人が少ないので、乾燥が起こり、刺激を受けやすくなってしまいます。

 

洋服・下着・タオルなどの摩擦や、汗や蒸れなどで刺激を受けると皮膚が硬くなり、毛穴が詰まりやすくなってしまいます。

ホルモンバランスの乱れ

睡眠不足・ストレス・生理前など体内のホルモンバランスが乱れると皮脂を過剰摂取させてしまい、毛穴が詰まりやすくなりニキビを発生させてしまいます。

 

もともと皮脂が多いところに、汚れや摩擦で刺激を与えてしまうと、さらにニキビの出来やすい状態にしてしまいますね。

背中ニキビの効果的な治し方

スキンケア(清潔に保つ・保湿するなど)

背中ニキビを改善するには、すすぎ残しを減らし清潔にすることが大切です。

 

そして乾燥や菌の増殖を防ぐために、抗菌効果があったり、保湿効果の高いスキンケアアイテムを使用しましょう。

 

ニキビ対策に人気の商品はいくつもありますが、ニキビ菌を寄せ付けない「グリチルリチン酸ジカリウム」や「水溶性プラセンタエキス」のような成分入っていると、効果が期待できます。

 

中でも「エクラシャルム」は肌に優しいのに保湿成分が高く、ニキビの改善に役立ちます。

 

オールインワンジェルなので簡単に塗ることができ、毎日続けられる手軽さもオススメです。

生活習慣を整える(睡眠・食事改善)

ホルモンバランスを正常に戻すために、睡眠を6時間以上取るようにしましょう。

 

また食事は納豆・卵・まぐろ・鶏肉などの皮脂の分泌を抑えるビタミン類がたくさん摂れる食材がオススメです。

 

油分や糖分は皮脂を増やしてしまう可能性があるので控えて下さいね。

 

外側・内側の両方からのケアを試して背中ニキビを治していきましょう。

 

⇒ ニキビに効く食べ物 特集ページへ